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知らずに損する?車の下取り相場で得するためのまとめ

知らずに損する?車の下取り相場で得するためのまとめ
  2018年06月30日
  車下取りで得する方法

知らずに損する?車の下取り相場で得するためのまとめ


車 下取り 相場


今乗っている車の走行距離がそこそこ多くなってきたり、子供が増えて今の車だと狭いなと感じてしまったり、そんな時って新しい車への乗り換えを考えますよね。


この前出た新車に乗ろうか、もっと車内が広いミニバンにしようか、はたまた中古の高級車にしようか。考えたら胸も高鳴ってしまいそうですが、そんな車の買い替え時に必ずあるといっても良いのが今持っている車の下取りです。


車の下取りの際にはディーラーに任せることが多いと思いますが、その時に下取りの相場を知っておけば交渉をすることができます。 下取り相場を知らないまま足元を見られる前に、しっかりと車の下取り相場を知って得をしましょう!


手っ取り早く車の下取りを相場を調べる方法


車の下取りをお願いしようと思っているけど今日ディーラーに行く予定で調べている余裕がないという場合でも、手っ取り早く車の下取り相場を調べることができます。


その方法というのがメーカーの下取り価格相場サイトを見る方法です。


車 下取り 相場

http://toyota.jp/service/tradein/dc/top


こちらのトヨタの下取り価格相場サイトでは各メーカーの車の下取り相場が分かるため、簡単に今あなたの持っている車の下取りの相場を調べることができます。


その際に必要な情報は車の「メーカー(トヨタ、日産など)」「車種名(ヴォクシー、セレナなど)」「年式(平成24年式、平成18年式など)」の3つの情報で調べることができます。入力して進むことですぐに下取りの相場の価格が表示されるので、1時間後にディーラーに行かなければいけないといった急な状況でもすぐに調べることができます。

どんな車が下取り相場より低いの?

車は乗る人や乗った年月など様々なポイントで下取りの相場も変わってきます。例えば次のような場合は下取りの相場よりも低くなる傾向にあります。


 ・年式がかなり古い
 ・人気がない
 ・事故車
 ・喫煙車


年式がかなり古い


あなたの乗っている車が10年以上乗っている年式の古いものの場合、下取り相場よりも低くなってしまう可能性があります。その理由の一つとして、長年乗っている分走行距離もかなりの数になっていたり、多く走ることで車のいたるところにガタが来ているということがあるからです。


古い年式であれば古い年式であるほどその可能性は高くなってきますが、それでも大切に乗っていることで下取り相場よりも高くなることもあります。


人気がない


人気のない車は下取り相場よりも低くなってしまうことがあります。同じ車であっても白や黒といった色のほうが中古車としても売りやすいため人気が高いですが、ミニバンで黄色や赤色といった色だと中古車でも買い手が少なく売りにくくなってしまうため下取りの相場よりも低くなりがちです。


事故車


ここでいう事故車というのは事故を起こしたというだけでなく、車の修復歴があるものを指します。修復歴がある場合どうしてもその部分が修復前と比べてもろくなってしまうため、下取り時にも大幅に値段が下がってしまいがちです。


場合によっては下取りで値段すら付けられないという場合もあるので下取り相場はあまりあてにしないほうが良いでしょう。


喫煙車


タバコを吸わない人やタバコ嫌いな人にとっては、これまで乗っていたオーナーが喫煙者だったという理由だけで中古の候補車から外れることがあります。そのため喫煙車よりもタバコを吸わない禁煙車のほうが下取りの相場価格よりも高くなる傾向があります。


タバコは臭い以外に焼け焦げてしまったりヤニが付着してしまったりと車に様々な影響があるため、中古車としても売りにくくなってしまうのです。

どんな車が下取り相場よりも高く売れるの?

車を下取りで出すのであればどうせなら高く売りたいものですよね。ディーラーでの下取りでどんな車が下取り相場よりも高く売れているのか見てみましょう。


 ・年式が新しい
 ・人気が高い
 ・走行距離が短い
 ・事故歴がない
 ・禁煙車


年式が新しい


年式が新しければ新しいほど下取りの相場も高くなる傾向にあります。とくにミニバンやセダンなどは百万円以上の下取りになることもあるので新車購入の際の足しとしても十分な金額になることでしょう。


人気が高い


同じ車であってもグレードや色の違いで下取りの相場価格よりも高くなることが多々あります。例えばファミリー層に人気のミニバンの中でも黒や白といったボディカラーは人気ですし、同じ車であってもグレードの高いものや限定グレードなどは下取り相場よりも高くなる傾向にあります。


走行距離が短い


走行距離が短いということは車の下取りにおいて有利なポイントです。下取られた車は中古車として市場に出るわけですが、その時に5千キロしか走っていない車と10万キロ走っている車とならどちらに乗りたいでしょうか?走れば走る分だけ部品も消耗するため交換などの可能性も高くなるため、やっぱり走行距離の短い車に乗りたいですよね。


このように同じ車であっても走行距離が短いほうがよく売れるためその分値段も高く設定できるため下取りの相場よりも自然と高くなるのです。


事故歴がない


事故歴というのは前述したように修復歴があるかないかで判断されますが、同じ車ならどちらに乗りたいでしょうか?


事故歴があるのとないのとではイメージの部分でもかなりの差がありますし、修復をしたというだけでなんとなく壊れやすそうなイメージがありますよね。多くの人がそのイメージを持っているため中古車市場でも売りにくく、逆に事故歴がない車のほうが高く値段がつけられるのです。


下取り金額をぐっと高める!賢い人がしている得するためのポイント

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グレードや色などすべての条件が同じ車であっても、人によっては 下取りで20万円以上損 をする。なんとなく実感がわきませんよね?でもこれって意外と日常的に起こっていることなのです!


あなたももしかすると、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークや祭りにに行ったときにドリンクを買ったらペットボトルで200円以上したなんて経験があるのではないでしょうか。その時に高いと感じたと思いますが、なぜ高いと感じたのかというと普段のペットボトル飲料の価格を知っているからです。


もし普段どのくらいで売られているのか知らなければ200円であっても300円であっても何も思わずに購入してしまうでしょう。車の下取りも同じで、車を売るときに適正価格を知らないとディーラーの言い値で下取りを行ってしまうことになってしまうのです。


元の車体価格が高ければ高いほどその時の差は大きくなり、場合によっては20万円以上も損をすることがあるので下取りの適正価格はあらかじめ調査しておくのが賢明です。


手っ取り早いのはメーカーの下取り相場のサイトを見ることが一番ですが、もっと各自に得をするためには一括査定サイトが便利です。


複数の見積もりをもらうことができるため比較することができ、今の車の状態でその場で概算価格も知ることができるためより正確な査定金額を知ることができます。 ディーラーに赴く前に得をするためにもあらかじめ自分の車の適正価格を知っておきましょう。


車を買い替える時にちょっとでも得をするために!

車の買い替え時に今まで乗っていた愛車はどうするのか正解でしょうか?ディーラや販売店で下取りしてもらうものだと思っていませんか?
ディーラーや販売店で下取りしてもらうと、「ちょっとボロボロですが、無料で引き取りますよ!」「10万キロ以上の過走行ですが、数千円で引き取ります」なんて言われてることもあります。ここで「ラッキー」と考えるのはちょっと待ってください。
実は、あなたの愛車は数万円の価値か、それ以上になる場合も多いです!
損をしないために、まずは、買取業者で無料査定をしてみることをオススメします。
車の買取業者としては「廃車本舗」の買取がオススメです。
大事な愛車を引き取ってもらうわけですから、信頼できる業者がいいですよね。
廃車本舗の買取は以下の3つの点で信頼できると考えています。
  • 還付金が戻ってくる
  • 海外事業も行っているため、中間マージン削減
  • 車引き取り手数料無料
画像の説明文
名前に廃車とついていますが、中古車買取としての一面ももっているので必ず「スクラップ」になるわけではありません。
ディーラーでは0円になる車でも、買取業者の査定ではプラスになることがほとんどなので、30秒の手間を惜しまず無料査定をしてみましょう!
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